ずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました。
この前セール中だったのでHD-2Dリメイクのライブアライブを買ってみました。
原作は中学生くらいのときにプレイしたと思っています。
画期的なシステムと斬新だった中世編のシナリオなどすごく面白かったゲームとして記憶に残っています。
2~30年ぶりにプレイしてみました。
グラフィックが綺麗!
HD-2Dなので当然な感じはしますが、グラフィックが綺麗ですね!
キャラクターの動きや表情がわかりやすくなって演出面も大幅にパワーアップしています。
声優陣が豪華すぎる!
声優陣が本当に豪華ですしイメージにピッタリ。
高原日勝と森部生士の組み合わせに思わずGガンダムを想像したり、サンダウンキッドの渋い声がかっこよかったり、心山拳老師の「心じゃよ」にしびれたり、これらのセリフを聞けただけで買った価値はありました。
そのくらい声優さんたちのボイスが大満足なのですが、主人公キャラクターの名前を自由に設定できるため、名前を呼ぶシーンがものすごい違和感が出てしまうんですね。
これは当時の名前を自由に決められる事による弊害ですよね。
名前を呼ぶシーンで特に違和感があったのが中世編ですかね。
BGMは懐かしくもかっこいい!
アレンジされているのもありますが、BGMは今聞いてもかっこいいですね。
特にお気に入りはボス戦のメガロマニアと中世編の戦闘BGM。
あとは何と言ってもGO!GO!ブリキ大王!ですね。影山ヒロノブさんの歌入りでテンション爆上がり!
戦闘面はちょっと物足りない
当時よりもバランス調整されたり、パラメーター表示の改善などもあり遊びやすくなった感はありますが、それでも戦闘はやや大味。
単調でワンパターンになりがちですね。
ライブアライブの原作が発売された時期だとFF6や真・女神転生 if…などもあり、それらと比べても戦闘は欲言えばシンプル、悪く言えば単調だったので仕方ないとも言えますが、フルプライスなのでもうちょっとアレンジがあっても良かったかなとも言えますね。
ボリュームは完全に物足りない
各章は2~3時間もあればクリアでき、最終章でも10時間もかからないため物足りなさはあります。
セールで購入したからいいですが、今の時代の子が定価で買うとちょっとがっかりしちゃいそうですね。
原作を楽しんだ人は買う価値あり!
当時ライブアライブを楽しんだおじさんたちはあの頃の気持を思い出すことができるので買う価値アリですね!
スーパーロボット大戦30を放置してライブアライブに熱中するくらいには面白かったです!
次に気になるゲームは冒険家エリオットの千年物語ですね。
これが6月18日に発売されるのでこれは発売日に買って遊びたいです。
あとは最近Youtubeで気になったのがプラグマタ。ディアナ(東山奈央さん)が可愛すぎます。これもいつかプレイしてみたいですね。
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